それぞれの良し悪し
アコースティックピアノの欠点
どんなに「音の響き」が美しくても、「表現力の豊かさ」が無限大であっても、アコースティックピアノには避けられない難点があります。
「調律」・「音漏れ」・「重さ」
この3つです。
まず「調律」
生の楽器である以上、しばらく使うと音の痛みが出てきます。
それを直したり、バランスを整えるのが「調律」です。
これ、素人では絶対できないことです。当たり前ですが。
まず気付きません。無理です。
だから調律師にお願いをするわけですが…
お値段15,000円くらい…
長年調律をやってなかったらさらに5,000円くらいかかります…
結構痛いです。
しかも本当に調律されたのか、私のような素人では判断できない。
調律せずにお金だけ取られてるんじゃ…?
何て不安がよぎるのは私が疑い深い性格だからでしょうか?!
とにもかくにも、生の楽器である以上定期的な「調律」をしなければいけないという面倒な面があります。
第2に「音漏れ」
どんなにやさしく弾いても、どんなに弱く弾いても必ずもれてしまうピアノの音。
避けられない宿命ですが、結構きついです。
音を出してこその楽器ですが、音を出すと近所迷惑…
夜には絶対弾くことができないという制限もかけられる…
楽器なのに音を出すことにためらう。もはや致命的です。
第3に「重さ」
とてつもなく重い…
運ぶのに相当な労力を消費します。
一番痛いのが、引越しのとき。
その重さのせいで、住む場所が限られるという致命的な欠点があります。
ピアノは禁止というところもあります。
また、運び出すだけでも一苦労…
アコースティックピアノには以上のような欠点があります。
まだ他にも値段が高いとか、部屋が狭くなるなんかもありますが、あげればきりがありません。
生の楽器である以上仕方のないことではあるのですが…
特に音は気を使いますよね…
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2008年01月03日 15:39