全体練習・部分練習
全体のメリット・デメリット
全体を通して練習するメリットとは何なのでしょうか?
全体を通すということは、曲の全てを一度弾いてしまうということです。
こうすると、曲の全体をイメージでき、最終的にそのイメージに近づけていくことができます。
曲は全てを通して完成するわけですので、常に全体を通して練習することが必要となります。
そうなると、やはり時間が結構かかります。
時間があればいいのですが、なかなか取れない場合ちょっと大変です。
全体を通して練習しなければ! と自分を追い込んでしまうと、ピアノを弾くこと自体が億劫になってしまいます。
それがデメリットといえばデメリットでしょう。
しかし、デメリットはあるようでないものです。
気にしないほうがいいです。
全体を通して弾くのは確かに時間がかかります。
簡単な曲ならいいのですが、難しい曲になると全体を一通り弾くのが難しくなります。
しかも、ゆっくり片手ずつ弾くわけですから、さらに時間がかかります。
これは確かに億劫になることがあります。
が、これを行わないといつまで経っても弾けません。
弾けたように思い込む危険性も出てきます。
そうならないためにも、片手でゆっくり全体を通して弾くことは非常に大事なことなのです。
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2008年01月05日 00:27