全体練習・部分練習

部分練習のメリット・デメリット

部分練習のメリットというのは何なのでしょうか?


部分練習は、自分が苦手とする箇所を集中的に練習することです。

これにより、いつもつまずく箇所を徹底的に練習できるので、上達したという実感が素直に出ます。

ただ、いきなり部分練習のみをやると、全体が見えないままになってしまいます。

これがデメリットといえばデメリットです。

かといって、部分練習をやらないでいいかというと、決してそうではありません。

部分練習は、自分が苦手とする箇所を徹底的に鍛えることです。

それにより、全体を弾いたときにスムーズに運べるようになるのです。

全体をゆっくりと通した後、部分的に鍛えなければいけない箇所を見つけなければなりません。

部分練習は、集中的に行うので、つまずく場所がわかっているのであれば、非常に効果的な練習方法となります。


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2008年01月05日 00:28