全体練習・部分練習
部分練習のメリット・デメリット
部分練習のメリットというのは何なのでしょうか?
部分練習は、自分が苦手とする箇所を集中的に練習することです。
これにより、いつもつまずく箇所を徹底的に練習できるので、上達したという実感が素直に出ます。
ただ、いきなり部分練習のみをやると、全体が見えないままになってしまいます。
これがデメリットといえばデメリットです。
かといって、部分練習をやらないでいいかというと、決してそうではありません。
部分練習は、自分が苦手とする箇所を徹底的に鍛えることです。
それにより、全体を弾いたときにスムーズに運べるようになるのです。
全体をゆっくりと通した後、部分的に鍛えなければいけない箇所を見つけなければなりません。
部分練習は、集中的に行うので、つまずく場所がわかっているのであれば、非常に効果的な練習方法となります。
効率の良い学習でピアノの技術を向上させたい方へ
ピアノのオンライン講座 人気1
ピアノを習うからには、絶対弾けるようになりたいですよね。
ヤマハミュージックレッスンオンラインは、
楽器に触れたことがない人でも弾けるようになるような、
無駄のない勉強ができます。
サポートも充実しており、わからないことがあれば、
何度でもメールで質問することができます。
また、オンラインなので、時間を気にせず、
自分のペースで学べるのも大きな特徴です。
2008年01月05日 00:28