Roland FP-7を斬る!
Roland FP-7 の特徴を分析
Roland FP-7(専用スタンドセット) |
<Roland FP-7を斬る!> 売りは何と言っても「音とタッチへのこだわり」! 最高級の音とタッチに加え、ポータブル&スタイリッシュなFPシリーズ最高機種。 自分の部屋だけでなく、ライブのステージ・ピアノとしてもいい音といいタッチで、豊かな演奏が楽しめます。 |
フルコンサート・グランドピアノを徹底追求! |
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フルコンサート・グランドピアノの特性を徹底追求して創り上げた、88鍵ステレオ・マルチサンプリング・ピアノ音源で、迫力の低音域から、輝きのある高音域まで表現できます。 世界の銘器と呼ばれるさまざまなグランドピアノの88鍵全てを、一鍵一鍵サンプリングすることにより、鍵盤ひとつひとつの鳴りや響きの違いまでを忠実に再現されています。 最大同時発音数は余裕の128音! これだけの同時発音数があれば、ダンパー・ペダルを多用する曲や速いパッセージの曲も、音だけでなく、その余韻までしっかりと響かせることができます。 また、こだわりがはっきりわかるのが、グランドピアノ特有の微妙なニュアンスを表現できる「ピアノ・レゾナンス」という技術です。 電子ピアノでは難しいと言われる、 ○弦と弦の共鳴 ○ダンパー・ペダルを踏んだときに生まれる美しい音の広がり ○離鍵の速さで異なる余韻の変化 ○ダンパー・ペダルを踏んだ瞬間にダンパーが弦を離れるときのかすかな音(「ダンパー・ノイズ」) ○ハンマーが弦を叩くコツコツという音(「ハンマー・ノイズ」) ○中高音域の音のきらびやかさを強調するアリコート(Duplex Scale)の響き 以上をしっかりと再現しています。 また、ピアノ音にメリハリをつけられる「ダイナミクス・サウンド・コントロール」を使用することで、アンサンブルの中でもピアノ音の粒立ちのよさを実感できます。 他の追随を許さないほどの、徹底したこだわりなのです! |
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コンパクトながらも高級感あふれるブラックのボディ |
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ボディには、シンプルでコンパクトながら、高級感も備えた新デザインが採用されています。 トップ・パネルの大型グラフィック液晶は、直感的な操作ができます。 また、専用スタンド(別売)と組み合わせて部屋に置いたり、本体のみでステージにセットしたりと、いつでもどこでもスマートな演奏ができます。 |
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演奏やレッスンに役立つ機能を満載! |
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■迫力の伴奏で、演奏を自由に、クリエイティブに 「セッション・パートナー」という機能があり、実際にプロのミュージシャンが演奏した80種類×2バリエーションの豊富なリズム&伴奏パターンが内蔵されています。 臨場感あふれる演奏をバックに奏でれば、迫力のセッションが体験できます。 音楽ジャンルやリズムに最適なコード進行があらかじめ設定されているうえ、自分でも自在にコード進行を設定できるので、アドリブの練習やオリジナル曲作りへの活用もできるすぐれもの。 また、新機能の「オーディオ・キー」は、パソコンでUSBメモリーに保存したオーディオ・ファイル(.wav)を、FP-7の鍵盤で鳴らせる機能です。 これにより、好きなフレーズをFP-7で再生させて一緒に弾いたり、演奏中にワン・ショットの効果音を入れて曲を盛り上げたり、再生/停止も指一本の簡単操作なので、自由な演奏表現が思いのままです。 ■メトロノームやレコーダーなど、レッスンにうれしい機能が満載 曲調やレッスンの目的に合わせてテンポや拍子を自由に変更できる、メトロノームを搭載。 また、内蔵のレコーダーを使えば、弾きながら録音してその場ですぐに聴き直せるので、自分の演奏を客観的にチェックするのに便利です。 これこそ、電子ピアノならではの機能です。 また、ボリューム調整やヘッドホンの使用により、時間帯を気にせず演奏を楽しめるのもデジタルピアノならでは。 また、内蔵曲やミュージックデータの活用で、効果的なレッスンが手軽に実現します。 例えば、右手/左手/伴奏といったパートごとの再生ができるので、内蔵曲の左手パートをミュート(消音)して右手パートだけを再生させれば、苦手な左手をじっくり練習できます。 オーケストラやバンドの曲も多数内蔵しているので、迫力の伴奏をバックに演奏を楽しむこともできます。 また、キーはそのままで、テンポの変更もできるので、初めての曲はお手本演奏をゆっくり再生させるなどして、自分のペースで練習が進められます。 さらにお気に入りの音楽CDの曲も「センター・キャンセル機能」でメロディを消して再生、一緒に弾けば、お気に入りのアーティストとの共演気分が味わえます。 Roland FP-7(専用スタンドセット)の購入はコチラから |
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